木造二階建ての一戸建て住宅である我が家の外壁塗装物語

ピカピカな家をよみがえらせる外壁塗装

コンテンツ

外壁塗装はブリージング対策に注意

新築一戸建ての我が家も、はや築18年が経ちました。同じ時期に建てた分譲地なので築年数が近所で同じくらいです。近所で外壁塗装する家が増えてきました。我が家は、外壁がパネルでその繋ぎ目がゴム…

» もっと読む

エコに繋がる外壁塗装の塗料

外壁塗装とは、外壁のコーティングです。材料一つで光沢を出したり、艶をなくしたり自由にできます。外壁は家のなかで一番目立つ部分ですから材料にも気を配りたいですが、今は機能性のある材料が増え…

» もっと読む

エコに繋がる外壁塗装の塗料

外壁塗装とは、外壁のコーティングです。
材料一つで光沢を出したり、艶をなくしたり自由にできます。外壁は家のなかで一番目立つ部分ですから材料にも気を配りたいですが、今は機能性のある材料が増えてきていますが、その中でも外壁塗装にお勧めの機能性塗料を一つ紹介します。
それは遮熱塗料という材料です。この塗料は家の中の熱を逃がしにくくする塗料なので、夏は涼しく冬は暖かい塗料です。夏に関しては体感温度にして-3~-5度の差が出ると調査結果がでています。夏は一番エアコンを稼働させてしまう季節、塗料だけでエアコンの稼働率を下げてエコに繋がるなら家も綺麗になるし一石二鳥です。
ちなみにこの塗料は屋根でも使えるため、一番熱を浴びる場所に遮熱塗料を塗ることにより尚のこと家の温度が下がりますし、屋根は雨を常に浴びるため傷みも早いです。そのため塗料による防水も必要ですが、そのタイミングを見極めることも重要です。今主流のコロニアルの場合は材質的に水を吸うと反っていってしまい所々ひび割れてしまうため、その前に手を打ちましょう。トタン屋根はサビたところに雨が当たり続けることにより穴が空いてしまうため、ともに雨漏りする前に手を打ちましょう。
屋根塗装、外壁塗装を両方行うなら遮熱塗料を候補に入れてみましょう。

注目の記事

見積り書の確認点と不要な外壁塗装工事の有無

外壁塗装の施工を行うとなると、大抵は業者から見積もり書が提示される事になります。そしてその書面には、工事に関わる様々な項目が記載されています。項目AとBとCなど、複数の工事内…

» もっと読む

外壁塗装の上手な塗り方

外壁塗装は上手に塗っていくべきでしょう。自分でしてくのであれば、やはり丁寧かつきれいにしていくべきです。実際に自分の力で塗装をしていったら、どうなるのかということであ…

» もっと読む