木造二階建ての一戸建て住宅である我が家の外壁塗装物語

ピカピカな家をよみがえらせる外壁塗装

コンテンツ

外壁塗装はブリージング対策に注意

新築一戸建ての我が家も、はや築18年が経ちました。同じ時期に建てた分譲地なので築年数が近所で同じくらいです。近所で外壁塗装する家が増えてきました。我が家は、外壁がパネルでその繋ぎ目がゴム…

» もっと読む

エコに繋がる外壁塗装の塗料

外壁塗装とは、外壁のコーティングです。材料一つで光沢を出したり、艶をなくしたり自由にできます。外壁は家のなかで一番目立つ部分ですから材料にも気を配りたいですが、今は機能性のある材料が増え…

» もっと読む

外壁塗装はブリージング対策に注意

新築一戸建ての我が家も、はや築18年が経ちました。同じ時期に建てた分譲地なので築年数が近所で同じくらいです。近所で外壁塗装する家が増えてきました。
我が家は、外壁がパネルでその繋ぎ目がゴムのようなシールでつながれています。外壁の表面は、手で触ると白い粉がつくチョーキングという状態で、北側は藻がうっすらと生えているのか緑がかってきていました。全体的にも色があせ(もともとの色は薄いグレー)汚れも目立ってきました。また雨樋が、プラスチックですが、黒い色が南側がほとんど白くなっていました。そろそろ外壁塗装しなければと思い始めました。
家を建てたハウジングメーカーに見積もってもらうと100万以上かかってしまいます。高額なので躊躇していると、新聞のチラシで40万くらいの安価なものを見つけました。工事内容も、使用する塗料も同じでした。標準的な水性シリコン塗料です。地元の工務店です。早速電話してみました。車で自分が塗装した家を回ってくれ、その施工実績に安心し、すぐそこに決めました。
一見よく仕上がりましたが、シールの部分がべたべたして、ごみやほこりがくっつきやすくなっていました。ネットで調べるとブリージングという現象で、よく注意しないと起こる現象のようです。それ以外はよくやってくれました。たぶん知識不足なんでしょう。これから外壁塗装される方は、ブリージングをよく理解している業者さんを選んでください。

注目の記事

見積り書の確認点と不要な外壁塗装工事の有無

外壁塗装の施工を行うとなると、大抵は業者から見積もり書が提示される事になります。そしてその書面には、工事に関わる様々な項目が記載されています。項目AとBとCなど、複数の工事内…

» もっと読む

外壁塗装の上手な塗り方

外壁塗装は上手に塗っていくべきでしょう。自分でしてくのであれば、やはり丁寧かつきれいにしていくべきです。実際に自分の力で塗装をしていったら、どうなるのかということであ…

» もっと読む